コンセプト


エルモットについて
(コンセプト紹介)

「納得できる人生」を創造するために、
精神性を高める場所。それがエルモットです。


これからの時代は、ますます、精神性、スピリチュアリティが重要になり、求められるようになります。 

とても強い「体力」があったとしても、出来ないことがあります。

非常に賢い「知力」を持っていても、出来ないこともあります。

そこで第三の力「精神力」を高めると、可能になることがあります。


肝が据わる、腹をくくる、直観が冴える、見通しが利く、ハートが開いている。 精神性が向上する。

すると「今を生きる」ようになり、結果に捉われない、納得のゆく生き方ができるようになります。

そのような「精神性」を高めることは、今後、世界的な機運になってくるのではないでしょうか。 

「エルモット」は、精神性を高める「学び」と「実践」の場を目指しています。 



精神性を高めると獲得できるのは、
「本当の自分らしさ」と「平和な心」。

精神性を高め、悟り、自己超越した先にある「本当の自分らしさ」を発見した人が活躍する場所。
胆力を高め、肝が据わり、周囲に振り回されない「平和な心」を獲得した人が自由に生きる場所。
エルモットは、そんな場所を目指しています。



「西洋的」「東洋的」
学びのアプローチは両面から。

一般的に、「学び方」には「西洋的」「東洋的」2種類のアプローチがあると考えられます。

東洋的方法とは、師匠に弟子入りして、衣食住を共にして、動作や言葉の端々に注意して、感じ取ってゆく方法。

西洋的方法とは、森羅万象を理系と文系に分け、理系を数学と医学に分け…と、細分化し、頭で考えて理解する方法。

抽象的ながらも直接的に本質にアプローチする東洋的手法と、末端から少しづつ本質に近づいてゆく西洋的手法。

和文化を体験するだけでは今イチ掴みにくいことも、西洋的な知識を吸収することで、何かを掴める可能性が高まります。



提供するメニューは、6種類。

*集中力を高める「カシュカシュの書道講座」

*心を癒し、波動を高めるための、YouTubeチャンネル「カシュカシュ3分間スピリチュアル」

*対面でより深く学ぶ「スピリボーン・プログラム」

*日々の内観をサポートする「スピリボーン・シート」(PDF)

*波動を高め続けるための「発芽クラブ」(2020年夏頃より開始予定)

*スピリチュアル・ヒーリングの「個人セッション」

「和文化の楽園」への道。

エルモットは、以下のような
「和文化の楽園」を目指して進んでいます。


現在、エルモットを1人で運営しています。1人では限界があります。
「自然」や「和文化」「スピリチュアル」等の専門家と繋がり、世界に広がる事を願っています。

事業計画には「何をやるか」「どうやるか」の両面を考える必要があります。
以下、「どうやるか」について、イメージをお伝えします。



*自然に調和した集落。

日本の里山のような山中に、建物が点在している。 其々が道場のようになっていて、お茶やお花やお習字など日本の伝統文化を楽しんでいる。 宿泊施設や、食堂、温泉、売店、田んぼや畑、果樹園もあり、黒人も白人も、あらゆる人種の人が、心からの笑顔で交流している。

「和文化のテーマパーク」のような場所。

単なるテーマパークではなく、「暮らし」の中に文化が自然に溶け込んでいる場所です。



*自然を敬い、安全な場所を創る。

今は日本中、土地が荒れているそうです。砂防ダム、道路、コンクリートの建物などが、水脈を止めてしまい、その結果、土地が荒れます。 土地が荒れると、地震や台風など、ちょっとした刺激にも脆く崩れやすく危険が増します。 原因を見つけて改善すれば、土地は穏やかになり、あまり手をかけずとも自然の美しさが蘇ります。

安全な環境づくりに必要なことは

*土地の形をあまり変えない。人間の都合を優先させない。

*ケモノ道を活かして、道を作る。

*地形を活かして、どこに何を建てるかを決める。

これを実践して集落を計画し、自然と人間の共生を目指します。



*遊働一致の暮らし

修行に来た人と、働く人が、ゲストもホストも混在して、一緒に敷地内で生活します。 ホストであるスタッフは、様々な分野で、自分の得意なことに専念して働いています。

和文化を学びたい人が、世界中から集まってくる。 そしてホストは、昔ながらの、普通の日本の暮らしの中で受け入れる。 民宿に泊ったり、ホームステイしたりしながら、日本の年中行事や、暮らし、生活自体を楽しむ空間です。

生活と仕事を分けてバランスをとる「ワークライフバランス」とは逆の考え方です。生活の中に仕事がある、生活丸ごとが仕事であり趣味である。子育ても畑作業も、ネットショップもメンテナンスも、みんなの仕事。中でも得意で好きな人が中心になって活躍してもらう。そんな形を理想としています。



*収益分配(ライフワークに集中できるセーフティネット)

収入は「みんなの収入」として捉え、ベーシックインカムのように、関係者みんなで分けます。 そして、余剰分を、貢献度に応じて分配する。 そんな「社会主義と資本主義の融合」の二段階分配で運営していけたらいいなと考えています。

この仕組みは、サボっている人がいる場合、周囲の人が不公平を感じてしまうシステムでもあります。 でも、本当の自分らしさに気づき、魂の目的を知ったら、サボっているほうが苦痛になってしまうのです。 取り組まなくてはいられない状態になってしまいます。 ですから、魂が目覚めた人が沢山いることが、ベーシックインカム運用には不可欠だと考えています。


*障害者に対する考え方

精神性が高まると、現在では超能力と言われるような能力が高まる可能性があります。オーラやチャクラが認識できるようになります。

すると、障害者の人が、自身のオーラで空間を浄化していたり、 周囲の人にインスピレーションや刺激を与えている、そのようなことに気づいてきます。「障害者は生産性がない」どころか、 むしろ身近に居て欲しい対象になりえる可能性も出てきます。

障害者でなくとも、現状では生産性がないと判断されるような、アーティストや道楽家でも、魂に目覚めていれば輝くオーラで周囲を癒すことができ、尊敬される対象になることでしょう。

精神性を高めることにより、より公平で平和な社会を目指します。



*組織(と言うのかどうか・・・)

この集落には「村長さん」はいません。町内会長のように、持ち回りで2〜3年毎に、代表者の当番が回ってきます。それぞれが、自分の役目に取り組むだけです。

精神性を高めて自己超越した人たちが集まる村だからこそ、実現できる形です。


まだ何も詰められていませんが、動いているうちに形になってくると思います。

ネイティブインディアンや、アボリジニ、ヒマラヤ聖者など、現在の社会制度とは異なる価値観でフラットな集落が運営されているところがあると聞きます。そのような事例を参考にしながら、形にしていけたらいいなと考えています。



*過去にやってきたこと

2017〜2019年、エルモットは「外国人ボランティアが活躍するカフェ/民泊」に挑戦してきました。実際に運営して、異文化の人たちの行動や意識について経験を積みました。頭で考えてイメージしていただけでは得られなかった知見を沢山得ることができました。当然ですが「想像」と「行動」とは大違いです。

(当時のページはこちら→https://ermot.localinfo.jp/pages/3387856/effort

そして1人で実験する段階は終了したと考えています。

今後は、価値観を共有できる人たちと繋がり、協力しあえる体制を作る方向で活動してゆきます。